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中古バス

 中古バスは、年式の古いものから比較的新しいものまで、身近なところで活躍しています。

 バスは、製造工程でもそれぞれの使用目的をもって設計され、組み立てられるために大量生産ができません。そのため、1台あたりを完成させるためにかかるコストは膨大で、これがバスの価格が高くなる所以です。バスメーカーもそれぞれの生産に応じて資材調達を行い大量に調達できないので、コストが下がりにくくなり価格に反映されてしまいます。

 大都市は別として、地方では利用者が減少しているため、バス持ち主である事業者は、経営がきついため現在使用しているバスの使用を更に継続するか、中古バス車両を導入することになります。ワンステップ・ノンステップなどの低床化バスの導入や事業の合理化などと大きな切り替えのきっかけがあると、新車両の導入と中古バスの流出があります。

 最近では首都圏・近畿圏の排ガス規制によって年数の古い車両は一定の制限を受けるため、基準を達成していない場合、平成15年10月以降は初年度登録より7年を超えて自治体条例地域を通行できないため、(改善には指定のPM減少装置を装着すれば継続して通行できる)適合車でないものは入れ替えされて域外に出ていくことになります。
 また排出ガス規制の問題以外にもノンステップバスの導入により車両の入れ替えが行われました。都営バスだけでなく横浜、川崎や大阪、神戸の各市交通局の車両譲渡も行われ、その行き先は地方バス事業者となっており、経営難の事業者にとっては力強い材料です。また民間事業者から民間事業者へ譲渡されることもありますし、地方や民間のみならず海外にもたくさん輸出されています。

 公営バスから民営バス、貸切観光バスから路線バスなどと譲渡により役割が変わりますが、仕様に合わせて内装を変えたり色を塗り替えても、新車両を導入するよりコスト面でもはるかに経済的です。

 

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