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油圧ショベル

 ショベル系掘削機械で、ほかにパワーショベルやユンボというよびかたもされていますが、これらは商品名に由来します。ほかにもバックホウ、ドラグショベル、ショベルカーといったよびかたをされることもあります。バックホウは、バックホウ装置(back=後ろ hoe=鍬くわの意味)を下向きに取り付け、機体のある地面よりも低い位置を掘るのに適しています。

 油圧ショベルは、油圧を原動力として走行や作業を行います。基本はディーゼルエンジンで、ディーゼルエンジンで油圧ポンプを駆動して、油圧を発生させています。
油圧ショベルは、クローラー式とホイール式、トラック式のもの(下部走行体、キャリア=走る部分)とに分かれますが、ほとんどがクローラー式です。上部旋回体(人間が乗って作業する部分)は360度回転することができ、先端には作業装置(アタッチメント)を装備しています。このアタッチメントを交換することによっていろいろな作業をこなすことができるので汎用性も広く、さまざまな作業の現場で活躍しています。

  上部旋回体には操縦席と作業装置が配置されています。操縦席には視界をよくして作業の様子を見やすいようにハイキャブになっているものもあります。またキャビン(操縦席)がスライドするタイプのものもあります。一般的にはこの上部旋回体は下部走行体より後方に張り出しています。他のボディの種類には、旋回体の後部だけ車幅からはみださないものを後方超小旋回タイプ、バケット付きブームが車幅からはみださないで旋回できるように設計されたものを超小旋回タイプとよんでいます。
 
 油圧ショベルは、バケットの容量(立方メートル)で本体の大きさが変わってきます。バケット容量が大きいほど本体も大きくなり、バランスを保つことができます。バケットの容量が大きいものは10立方メートルにもなります。
バケットの容量が0.25立方メートル未満のものをミニショベルといいます。これは狭い場所での作業でも立ち入りが容易なため、人力の掘削作業に代わってきています。

 アームとブームを合わせてフロントとよびます。人間の腕にたとえて表されますが、ブームは上腕、アームは前腕と同じ位置にあたります。それぞれが人間の腕のように働きますが、実際はそれよりもかなり複雑で自由自在に動くものもあり、様々な作業をこなしています。

 

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