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高所作業車

 高いところの作業をするときに使われています。目に触れるところでは、電線や電話線などの架線工事や照明灯の電気の交換・補修、看板の取付などが主な作業です。また建設工事現場や高架道路の補修・点検などの作業も行っています。

 ブームの先端に作業者が乗るためのハコ(バケットなど)が取り付けられています。バケットを高いところまで持ち上げるための方法として、伸縮式、屈折式、シザーズ式などがあります。トラック式高所作業車では伸縮式(ブームを起こしてからまっすぐ伸ばす方法)がほとんどです。屈折式は折り曲げ可能な数段のブームからなっています。この混合型は屈折式に伸縮式をプラスしたものです。シザーズ式とはクロスリンク式ともよばれていて、アームがX字になっていて垂直に上昇することのできる構造です。ブームの先端の作業をするところには作業床が取り付けられていて、箱形のバケットやバスケットと複数人が乗って作業するプラットホームがあります。作業床は水平に保たれるように装置がついています。

 高所作業車にはトラック式のものとホイール式、クローラー式のものがあります。ホイール式の高所作業車は公道を走ることはほとんどなく、主に作業現場の構内での作業にたずさわっています。トラック式の高所作業車で、最も多いのは15m程度の電柱や電線の高さの作業車がよく見られます。最も高いクラスのものでは、地上高88メートルという高さのものもあります。(タダノハイパーデッキAT-880S)これは高層建築物の建築現場やダムの建設現場など巨大な作業場にて活躍しますが、ブーム部分は分解して別送、現場で組み立てます。3通りの高さでの作業が可能となっています。

参考)
タダノ
ハイパーデッキ/スカイステーション/スーパーデッキ/スカイボーイ/スカイステージ


アイチコーポレーション
スカイマスター(架空配電線工事)/スカイタワー


トラックリンク・アドバイス

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