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大型トラック

 大型トラックは、中・小型トラック同様、キャビンとボディーがそれぞれ作られるため、シャシーはボディーメーカーによって架装されます。架装される前ははしごのような形状をしたフレーム構造になっていて、この素材が強いこと、軽量であることなどが要求されます。フレームにはエンジン、燃料タンク、トランスミッション、エアタンクなどが装備された後、架装されることになります。架装は専門の架装メーカーによって買い手の注文に応じて作られていきます。

 大型トラックのエンジンは、ディーゼルエンジンが搭載されています。これはガソリンよりも燃費がいいことと、1気筒あたりの排気量を大きくしてトルクをアップさせることができるためです。エンジンもターボインタークーラー化といった高性能化や低公害、排出ガスのクリーン化が進んでいます。

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 大型トラックのエンジンの種類は、
 直列6気筒・直列6気筒インタークーラーターボ 排気量 9,000cc〜14,000cc位
 V型8気筒・V型8気筒インタークーラーターボ 排気量 15,000cc〜22,000cc位
 V型10気筒・V型12気筒 排気量 20,000cc〜26,000cc位
近年では、燃料費の削減・排ガス規制の強化等により直6インタークーラーターボエンジンを搭載している車輌が増えています。

 トランスミッションは、MTタイプが主流ですが、技術の向上、ドライバーの疲労軽減、燃費の改善、排ガス軽減等の理由により、セミATの搭載率が徐々に上がってきています。マニュアルミッションは6段・7段が一般的ですが、トラクターヘッドなど重量物を運搬するものは、10段・12段・16段と多段ミッションが搭載されています。セミオートマチックはクラッチペダルのあるタイプと、ないタイプがあります。クラッチペダルのあるタイプは、発進時・停止時のみクラッチ操作が必要ですが、走行中はクラッチ操作は不要です。7-12段が設定されています。

 駆動輪には、様々な方式がありますが、大型では高床3軸がメインで、一般的なカーゴ系では後輪1軸駆動の6×2タイプ(引きづり)が主流で、悪路や寒冷地などの走行には後輪2軸駆動の6×4タイプ(ツーデフ)もあります。
積載が8トンの後輪1軸駆動の4×2タイプ(高床2軸)また、荷台床面を低くするために、低床2軸駆動8×4(低床4軸)、6×4(低床3軸)もあります。例外的に除雪車のような特殊用途の車両には3軸とも駆動する全輪駆動車があります。

参考

※各メーカー

日産ディーゼル(ビッグサム)
CD(6×2)CW(6×4)CG(8×4)/CX(6×4低床)/CK(4×2)

三菱ふそう(スーパーグレート)
FP(4×2)FU(6×2後2軸車)FV(6×4後2軸)FS(8×4)FT(6×2前2軸)FY(6×4低床)

いすゞ(ギガ)
CXM,CYM(6×2)CXH,CYH(8×4)CXZ,CYZ(6×4)CXR(4×2)CXG,CYG(6×2前2軸)

日野(プロフィア)
FS(6×4)FQ(6×4)FR(6×2)FN(6×2)FW(8×4)FH(4×2)

 

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