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冷凍車

 冷凍バンと呼ばれることもあります。冷凍車は、外側パネルには白色のカラーアルミパネルや白色FRPパネルが使われていますが、これは太陽光を反射するために白色になっています。パネルの内側はポリウレタンなどの断熱材をはさんで荷室の内壁や天井、床面にはさらにアルミパネルやFRPが張られるサンドイッチ構造になっている場合が多いです。食品の輸送に使用する場合は衛生面も考慮されるため内側はステンレスになっていることもあります。
冷凍車では、冷気が庫外に逃げたり、外気が庫内に入ってくると一定の温度管理が困難になり、機械にかかる負担も大きくなるため気密性が非常に重要です。、ドア開放時に冷気の逃げを少なくする必要があり、特に夏は熱い外気が庫内に流入するために温度管理が重要で、保冷カーテンやエアカーテンなどで冷気の流出を防ぐ方法もあります。

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 荷室内には、冷凍する機能を搭載していますが、その方法は機械式、液体窒素式、蓄冷式などです。
 機械式はもっとも多く採用されている方法で、車のクーラーの原理と同じ方法です。これにはメインエンジン式(トラックのエンジンでコンプレッサーを駆動)とサブエンジン式(専用エンジンでコンプレッサーを駆動)とがあります。運ぶものによって温度設定ができるようになっています。コンプレッサーの大きさによって温度の管理の幅があります。パワーがある大きいコンプレッサーでは低温化が可能で、冷凍食品やアイスクリーム、氷などを運ぶことができ、中温タイプでは生鮮野菜や乳製品などの運搬が可能です。

 液体窒素式は車輌に液体窒素ボンベを備え、ここから液体窒素を荷室内に噴射させる方法です。液体窒素の温度は-196℃という超低温なので、荷室内は一気に冷やされることになりますが、液体窒素の供給が制限されていることやコストの面で高くつくために、超低温(-50℃〜-60℃)にての冷凍マグロ輸送など完全冷凍の状態を保持する高額の食料品ための方法として限られています。

 畜冷式は車輌を使用しない時間に外部の電源(AC100〜200V)を使って、荷室内の冷凍板を冷却して凍結させる方法です。冷やしきった状態を保持するだけで、維持できる時間は8〜10時間ほどです。運搬中は機械を作動させることはできません。

 参考)
 日本フルハーフ
  温度管理車:サンドイッチパネル
 日本トレクス
  冷凍フラットパネルバン/冷凍ウィングボディー

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