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タンクローリー

 タンクローリーは液体を運搬するための特装車で、タンク車といいます。積載する液体によってタンクの素材や構造が違っています。運ばれる液体の例は以下のようなものです。燃料を運んでガソリンスタンドへ入るタンクローリーはよく見かけるでしょう。

  • 石油製品:ガソリン、軽油、灯油、重油、アスファルトなど
  • 液化ガス:LPGガス、天然ガス
  • 食料品:飲料水、飲料
  • 工業用ガス:炭酸ガス
  • 化学薬品

 などです。それぞれに粘度や比重、揮発性、圧力や危険性や衛生に対する配慮が必要とされます。

 タンク内は液体の性質・状態によって内部はいくつかの部屋に仕切られているため(たとえば石油のタンクローリーは5〜7つぐらいの部屋)、万一の事故時には積載している液体の流出を最小限にとどめられるように工夫されています。

 燃料を運搬するタンク車は、それぞれの室に内容物が収められており、間違った液体を注入すると危険なので、それを防止する装置が付けられています。またガソリンスタンドにおいても正しく排出されるように防止装置が使われています。

 タンクに車は、危険物タンク車(※消防法や毒物劇物等取締法の適用/石油類、化学薬品など)、非危険物タンク車(食品や危険物意外の塩酸、硫酸、樹脂など)、液化ガスタンク車(液化石油ガス、液化天然ガス)などがあります。

 タンク部の材質はアルミニウムやステンレス、鉄、チタンなどですが、積載する液体とあわせて考慮されます。タンク内側は鉄やステンレスでできていますが、タンク内の内容物により温度が上昇したり下降したりするのを防ぐために断熱タンクが使用されることもあります。
タンクの形状には、真円(円柱)タイプ、楕円タイプ、角型タイプ(台形に近い形)が主で、楕円タイプが多いです。

 タンクボディーには上部に登るためにはしごが付いています。ボディー上部には、シェルター(防護枠)でマンホール(液体の注入口)が囲われており、万が一マンホールより中の液体が噴き出しても溢れないように対策されています。タンクの一区画ごとにマンホールと底弁ハンドルがついていて、液体を動力吸入・排出する際に使用します。底弁はタンク内の液体を排出する際と動力吸入する際に使用されます。

 タンク内の液体の吸排出はポンプを使用するものもあります。ガソリンスタンド地下貯蔵タンクに排出する際には、注油口を確認した後にポンプを使用せずに重力のみでおろして排出します。食品用タンク車では、サニタリー仕様のポンプ(ポンプの潤滑油が圧送する液体に触れないようにしたもの)が使用され、衛生上問題がないように作られています。

 また、運搬する場合も、危険物を運ぶ場合には、運転免許(大型であれば大型運転免許)のほかに、「危険物取扱者」の資格が必要です。

トラックリンク・アドバイス

危険物のタンクに書類があるので、その検査をクリアしているかどうか、書類がついているかいないかで買い取り価格に差が出ます。もちろん、書類がなくても買取のご相談に応じます。

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