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ユニッククレーン

 トラッククレーンには、キャブバッククレーン、トラッククレーンそしてオールテレーンクレーンがあります。
 トラッククレーンは、走行部であるキャリアがクレーンキャリアのものとトラックシャシーをベースにしたものとがあり、走行のための運転席とクレーン操作のための操縦席は別々です。
 オールテレーンクレーンのキャリアは多軸駆動・多軸走行であり、吊り上げ能力も500tにも達するため、狭い場所で大きな能力を発揮します。
 このうち、キャブバッククレーンは車輌積載型クレーン(クレーン付きトラック)のことをいい、ユニッククレーンはこれにあたります。ユニックは古河ユニックの製品名で、運転席(キャビン)と荷台の間にクレーンを架装したこの車輌をユニッククレーンと一般的に呼ばれています。
 クレーンにはブーム(吊り上げるための人間の腕のような役割)があり、伸縮式であるテレスコピックブームでベースとなるブームの中に、ラジオのアンテナのように、サイズの順番ごとに納められています。ブームは四角形やまた、その形が3辺まっすぐなホームベース状五角形や六角・八角形のものがあります。
 ブームは3段ブームが一般的ですが、道路を走行するときには格納する必要があるため、4〜6段のブームもあります。ブームの先端にはジブが取り付けられ、ブームを延長したいときの補助的な役割をします。
 アウトリガー(支え)は、転倒防止のために車輌をしっかりと支え、水平に保つ役目をします。
 ハイアウトリガクレーン(セルフクレーン)は、アウトリガーを長くすることにより、車体前方が上がって傾斜ができるためそれを利用し車輌の積み込みを行うことができます。

参考)
古河ユニック株式会社

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